[ 2009/01/18 ]
「地域教育開発専攻」の授業「環境教育活動A」:2008年度

地域教育開発専攻の環境教育分野の共通科目の一つである「環境教育活動A」は、郊外の農場で農作業体験をすることで、学生たちが将来学校教員となった際に学校園などで生徒、児童と楽しく栽培実践することができるよう基礎的な体験を得ることを目的とした実践型の授業科目です。

  
  写真左:好天のもと、植え付け作業です。
  写真中:収穫の秋。ジャガイモはモリモリ育っていました。
  写真右:ジャガイモも大根も豊作です。前列右から2人目は農園のオーナーで臨時講師も務める加藤さん。
      後列左は授業担当の田丸典彦教授。

  
  写真左:穫れたてのジャガイモで収穫祭。
  写真中:加藤農園にはポニーが数頭飼育されていて、餌やりや乗馬体験もしました。
  写真右:大学前の道路の歩道で花壇づくり。学生たちの育てた花ややがて道ゆく市民を和ませます。
   
おもにジャガイモを栽培しますが、2008年度は試みに山菜の栽培も平行して行いました。このほか、農場で飼育しているポニーの世話をしたり、大学前の一般道路の歩道上の花壇作りを町内会と連携しながら行っています。

前期終了後、学生からは、授業を楽しんだこと、栽培学習は環境だけではなく地域と結びついた内容を含んでいること、生き物を育てることの難しさを学ぶことができた等の感想が寄せられています。

                       (※この記事のみ、2007年度撮影の写真を使用しました)


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