[ 2009/01/18 ]
専攻共通科目「環境リテラシー」2008年度の授業より

専攻共通科目の一つ「環境リテラシー」A・B(担当、生方秀紀教授、大森享・准教授)は、「環境とは何か」「環境問題とは」「環境問題の原因」についての知識を整理し、構造化し、さらに「環境と人間との関係」への考察を試み、意思決定に生かしていく力をつけることを目的とした授業で、1年次学生のほぼ全員が後期に受講しています。

  
  写真:「環境リテラシーA」の調べ学習の発表。
     左・中は2名の教員の参加のもと発表する学生。右は指導・補足説明中の添田祥史講師(右)。

  
  写真:「環境リテラシーB」の調べ学習の発表。「リテラシーA」と同時進行で別室で行われる。
     左・中は2名の教員の参加のもと発表する学生。右は指導・補足説明中の田丸典彦教授(対面、左)。

前半の9回の授業で、「持続可能な開発のための教育(ESD)と環境教育」「子どもと環境教育」「地域の生態系」「環境問題と人間活動」について7名の教員が講義を行ないます。

後半の5回では、学生は二つのクラスに別れ、提示された環境問題や環境教育にかかわる課題群の中から小グループ(2,3人)の学生が選択した課題についての調べ学習と成果発表とそれを受けての質疑応答を行います。発表授業に際しては、両クラスとも、毎回2名の教員が司会と指導および補足説明を行います。

学期最後の時間には、両クラスを合体した全員のディスカッションを行い、学生は個々の課題間の結びつきや、問題解決のあり方、環境教育の役割等についての意見を交換し、教員がまとめを行ないます。  


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