[ 2010/01/16 ]
専攻の特色ある教育活動(3)

持続可能な地域福祉社会の実現のために

本専攻の学生は、文科省の現代GP「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」の活動に取り組んでいます。この写真は、地域住民を対象とした健康づくり活動の場面です。学生達は、高齢者を対象に本学で開発された「ふまねっと運動」の指導を担当しています。

上の写真は、4年生の月舘美佳さんが、歩行機能が低下した高齢者にゆっくりとふまねっと運動を指導しているところです。近隣の高齢者施設の職員も指導法を学ぶために参加しています。

上の写真は、学生と住民がともに呼吸を合わせて行う交差ステップの練習をしているところです。このふまねっと運動を通じて、住民と学生の交流が活発となり、同時にコミュニケーションスキルを学ぶことにつながります。

上の写真は、健康教室参加してから半年後の学生の指導風景です。堂々として、自信に溢れ、住民の皆さんと自然な会話ができるようになります。健康教室のボランティア活動は、学生の自尊心、誇りを高め、社会で活動する勇気や意欲をくすぐることになります。学生達の中には、将来NPOなどの社会事業家を志す者も出てきます。(准教授:北澤一利 記)

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