[ 2010/01/18 ]
専攻の特色ある教育活動(8)

環境教育と産業トライアル

環境問題をの一つとして、ゴミ・リサイクル問題があります。専攻1年次学生のほぼ全員が受講するこの講義では,釧路市民と一緒に釧路市内のリサイクルセンター、下水処理場、高山ゴミ焼却場、ネイチャーテック釧路(プラスチックの処理)の見学を行います。学生の皆さんに、現在の私たちの便利な生活の裏側を見ることで、我々は今後何をしなければならないかを考えるきっかけにしてほしいと考えています。

 また、最近の子供達は,ものを作ったりする機会が少ないことが言われております。そこで、音別町体験学習センター「こころみ」に出向いて,蕎麦打ち体験、ピザ作り,アイスクリーム作り、ソーセイジつくり、竹とんぼ作り、キャンドル作りなどの体験を通してものづくりの楽しさを感じてもらいます。(教授:長澤 徹 記)


  
写真左:リサイクルセンターで雑紙のリサイクルについて担当職員から説明を受けています。
写真中:同センターでビンの分別・リサイクルの説明を聞いています。
写真右:同センターで空き缶のプレス機械の見学です。

  
写真左:下水処理場で流れる処理水を前に説明を聞いています。
写真中:ゴミ焼却場のシステム全体の説明を聞いています。
写真右:音別体験学習センターでピザ作りの体験学習中の学生たち。



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