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当GPの3年間の取り組みの成果物の一つである、北海道教育大学現代GP成果図書が以下の通り出版される運びとなりました。日本のESDのスタンダードとなりうる内容を多く含んでいると自負しております。ご期待ください。
生方秀紀・神田房行・大森享(編著) 『ESDをつくる−地域でひらく未来への教育』、ミネルヴァ書房、2010年4月発行予定。 ISBN978-4-623-05766-5。
目 次
はしがき (生方秀紀)
第1章 ESD(持続可能な開発のための教育)とは何か (阿部治)
第2章 ESDにおける「知の構築」のあり方――「持続可能性」・「開発」・「教育」を橋渡しする開発コミュニケーションに焦点をおいて(佐藤真久)
第3章 環境教育概念の進化 (神田房行)
第4章 学校環境教育における子どもの人格形成と教師の力量形成――協同的活動主体形成と教師の指導 (大森享)
第5章 地域の教育力としての〈ローカルな知〉(朝岡幸彦)
第6章 持続可能な観光を築く地域における教育のあり方 (大島順子)
第7章 地域教育力を活かしたESD人材育成 (生方秀紀)
第8章 サブサハラにおける持続可能な開発と教育 (大津和子)
第9章 地域に根ざした教育とアラスカ先住民の知恵 (レイ・バーンハート)
第10章 環境教育における時間と場所の概念――スロー教育のすすめ(フィリップ・ペイン)
第11章 アートと環境教育 (ミシェル・サトウ/ルイーズ・アウグスト・パソス)
コラム (生方秀紀、大森享、神田房行、川崎惣一、添田祥史、佐々木巽)
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