[ 2007/09/25 ]
知床研修 2007
 地域教育開発専攻1年生と教員4名による、知床半島での宿泊研修が9月25,26日に行われました。

 ・25日:バスで大学出発→知床峠→知床五湖→知床センター→岩尾別(山下小屋泊)
      知床五湖は雨のため、1湖と2湖を見て次へ向かう。知床センターでは素晴らしい
      ビデオ映像による知床の自然の紹介を鑑賞。岩尾別の宿舎に到着後は、
      無料露天風呂入浴、戸外で炊事、ランプのもとで夕食、ミーティング、早い就眠。

 ・26日:2時半起床。朝食。悪天のため30分遅らせて4時半出発。全員同じペースで登山道を一路、羅臼平
      を目指す。強風のため、羅臼登山は断念し、羅臼平までで引き返し、全員無事下山。
      温泉に入り体を温め、荷物をまとめて宿舎を出発。途中、昼食休憩を挟み、夜20時過ぎに大学
      に戻る。


学生の感想から:
 「世界遺産の知床を自身の目で見て肌で感じられたという点で有意義な研修だったと思います。」
 「悪天候のため登頂できなかったのは残念でしたが、最後まで協力し合いながら上ることができ、とても良い経験になりました。」
 「準備の段階から友人たちと協力し合い、登山中も楽しみながら登ることができました」
 「寒さ、ヒグマの恐怖、羅臼岳の過酷さなどはこの地でしか体感できないことなので、できてよかったです」
 「天候に恵まれなかった研修だったけれど、楽しかったです。また、電気やガスのない不便な生活をして、当たり前なことがとても有難く感じました」


山小屋の屋外炊事場で夕食の用意です。
キャンプ用器具の扱いも板についてきました。


時々熊笛を鳴らしながら、黙々と登山道を登ります。


まだまだ元気です。登ります。


オホーツク展望に立つ研修学生。溶岩が盛り上がてできた岩場に立つとオホーツク海と知床の山肌が眼下に広がります。


オホーツク展望からの眺め。


弥三吉水前の広場で全員写真。この湧き水は冷たくてとても美味しい。


視界が開けてきました。


羅臼平。オホーツクと太平洋を隔てる稜線上にあります。この天候のため、羅臼岳登頂は断念となりました。



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